TF-09e
TUF2代目のEVマシン。「Auto-X 70s切り」を目標に掲げ、昨年度のマシンをブラッシュアップ。途中トラブルにより一部種目は出場できなかったが、EV部門総合5位を獲得することができました。
TUF2代目のEVマシン。「Auto-X 70s切り」を目標に掲げ、昨年度のマシンをブラッシュアップ。途中トラブルにより一部種目は出場できなかったが、EV部門総合5位を獲得することができました。
TUF初のEVマシン。ノウハウが不足していたため激動の一年となりましたが、EV車検を通過し動的審査の出場を果たすことができました。メインコンセプトの「土台」に相応しいマシンを造り上げることができました。
TF-06の反省からスラロームと高速コーナーに注目するマシンコンセプトを設定し、リアフレーム構造の大幅変更やエアロデバイスの進化、パドルシフトの搭載、冷却性能の改善等の改良を加えました。
TF-05での反省を活かして、ブラッシュアップを重ねたマシン。オートクロス60sを着ることを目標としエアロデバイスの初搭載や、新型ECUの導入を行いTUF史上最高順位である6位を獲得することができました。
大会上位校のマシンと対等に渡り合えるよう改良を施したマシン。様々な設計を行い、車両重量はTUF史上最軽量である216kgとなりました。新型コロナウイルスによる影響で実力を十分に発揮することができませんでしたが、この車両の開発によりTUFは一つ上のステージに上がることができました。
これまでを踏襲してきた車両レイアウトの集大成となるマシン。チーム史上最も早い4月に走行を行い、その後ブラッシュアップを重ねました。大会ではチーム発足以来の動的審査全種目完走を達成することができました。
TF-02の基本構造を引継ぎ、ブラッシュアップを重ねたマシン。製作員の不足により完成が遅れたものの、大会当日ではスムーズに車検を通過して動的審査に出場することができました。
TF-01の反省を活かし、他大学と同等に走ることを目標として開発したマシン。大会ではトラブルにより走行が叶わなかったものの、一年で車検を通過することができるマシンを製作できたことは、我々にとって次年度につながる大きな経験となりました。
車検に通過できなかったTF-00の改良を行い、動的審査完走を目標として製作したマシン。総重量が増加したものの、動的審査初出走を達成しました。ですが、トラブルにより完走は叶いませんでした。
TUF初の大会参戦マシン。動的審査に出走するための車検を通過することができませんでしたが、初の大会参戦による経験は今後の活動に大いに活かされました。